MENU

妊活時期に摂るべき栄養素とは?

妊活時期,栄養素

妊活中に必要とされる栄養素は代表的な物で9種類あります。ただし、これらだけ摂取すればオーケーというわけでなく、全体的にバランス良く摂取していくことが大事です。

 

例えば、葉酸が良いと聞いたからといって、葉酸サプリだけ大量に飲んで他のものは飲まないといった偏った摂取方法では返って逆効果です。

 

 

葉酸

赤ちゃんの先天性障害をなくすほか、母体の健康維持にも役立ちます。食事だけでは摂取が難しいものなのでサプリを併用することをおすすめします。

 

造血作用や生活習慣病予防にもなりますので出産が終わってからも継続する方が多いものです。

 

カルシウム

妊娠出産により、赤ちゃんにたくさんのカルシウムを与えなくてはならないので通常より多めに必要になります。通常の成人女性は1日650mg、妊娠中は900mg、授乳中は1100mgのカルシウムが必要となりますが、なかなかこれだけ摂取するのは難しいもの。

 

牛乳1本200mlでカルシウム227mgですが、吸収率が40%程度なので実際は70mg程度しか摂取できない計算になります。

 

野菜や魚は牛乳よりもさらに吸収率が低いのでいかに大変かわかると思います。

 

マグネシウム

カルシウムの2分の1程度摂取したいものです。たんぱく質を作ったり、血糖値を安定させる、体温調整など様々な役割があります。海藻類、大豆などに多く含まれます。

 

亜鉛・鉄分

貧血防止とホルモンバランスの安定に必要不可欠です。亜鉛は男性にも必要で抗酸化作用と遺伝子以上の防止に役立ちます。

 

乳酸菌・オリゴ糖

妊活時期,栄養素

腸内環境を整えるというのは健康維持の基本です。

 

特にホルモンバランスが崩れるとお通じが悪くなりやすいので積極的に取りたいですね。

 

 

ビタミンC・E

ストレス解消、抗酸化作用、ホルモンバランスを整えるという大事な役割を担っています。

 

 

これらの9種類だけでなく、他のミネラルやアミノ酸など必要な栄養素は多岐に渡っています。

 

こだわりすぎると食事が苦痛になってしまうこともありますので、月に1度は好きなものを食べてもいいという日を決めておくと妊活中のストレスを軽減できます。

 

 

 

 

このページの先頭へ