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妊活にお灸は効果あるの?

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お灸は東洋医学の考えのもので、気の流れを整えていくことで健康な体へと導くものです。誰でも妊娠出産には多少なりとも不安を抱えているもので、くよくよ悩んでばかりでは体調を崩しかねません。

 

そこでお灸の力を少し借りて気持ちを楽にすることができたらいいですね。

 

冷え性を解消♪

女性は体が冷えやすいので、冷えやすいおなかや手足を中心に行うといいとされています。

 

もちろんお灸の専門点にいけば全身いろんな箇所を施術してもらえますが、自宅で自分で行う際にはできる範囲でいいでしょう。火を使うタイプは5分程度で火が消えますが、そのあとも温熱効果がしばらく続きますので熱が冷めるまで放置しましょう。

 

熱いと感じたら無理をせずにはずしてください。

 

中極(ちゅうきょく)

おへその下、手の平ひとつ分くらい下にあるツボで冷えていたり、押してみて気持ちいい場所を自分で探してみましょう。

 

ホルモンバランスを整えて生殖機能改善に役立ちます。

 

合谷(ごうこく)

普通のツボ押しでも効果のある有名な場所ですね。手の親指と人指し指の間のへこんだところで指で押しても気持ちいい場所です。

 

風邪や頭痛、肩こり、ストレスなど万能ツボと呼ばれています。

 

湧泉(ゆうせん)

足の裏でへこんでいる場所、土踏まずの上の方にあります。

 

足の裏の上から3分の1の場所です。首こり、血行改善、冷え性、不眠症改善。

 

そもそも妊活中はお灸は控えた方が良い?

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お灸の販売会社のホームページにはこれ以外にもたくさんのツボが載っています。

 

しかし、妊活中にはお灸を控えた方がいい場所もあるようです。ネットにはそこまでの情報があまり載っていないので販売会社に相談するか、専門の医師や鍼灸師に聞いてから行うのが一番いいと思います。

 

特に妊娠中はお灸をしない方がいいという意見もあるのです。

 

お灸はあくまでも冷え性などを一時的に改善するというものなので、これだけにこだわらずにしっかり栄養をとってストレス解消していきたいですね。

 

もちろん人によってはあまり効果が出ないこともありますので、その際にはアロマオイルなど別の方法も検討してみてください。体調を崩しやすい時期なので決して無理にお灸を行わないのが大事です。

 

 

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